瘀血(おけつ)とは

瘀血

瘀血(おけつ)とは

「瘀」とは停滞という意味です。 瘀血とは、 血液の流れが悪くなり、滞(とどこお)りやすくなった状態、 または、血液の流れが滞ってしまった状態のことです。  

瘀血になると

瘀血になると、 血液そのものが粘り気を帯びて、「ドロドロ血」となり、 動脈硬化の原因になります。   動脈硬化が進むと、 脳梗塞(のうこうそく)や心筋梗塞(しんきんこうそく)が起こり、 突然死の原因にもなるので、注意が必要です。  

血管外での瘀血

先ほど述べたのは、血管内で起こる瘀血ですが、 血管外で起こる瘀血というのもあります。   内出血や子宮内膜症、子宮筋腫などが、 血管外での瘀血にあたります。   様々な病気、特に血液の循環障害が原因の病気が、 瘀血と深い関係性があると言われています。   また、 肩こりや腰痛、冷え性、不妊症、肌トラブル、認知症なども、 瘀血と関係があると言われています。      

 

参考記事

瘀血(おけつ)とは

瘀血(おけつ)のサイン

瘀血度チェック

血行を良くする漢方 | 駆瘀血(くおけつ)、活血(かっけつ)

 

 

 

 

 

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